サポート

接続、料金、アカウントについてお困りの場合は、まずドキュメントとFAQをご確認ください。解決しない場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください。

ドキュメント

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FAQ

利用開始、料金、アカウントなど、よくある質問と回答をまとめています。

はじめに・アカウント

DMM AI Routerを使うと、複数の主要なLLMモデルに1つのAPIでアクセスできます。
請求を一元化でき、利用状況の確認・分析も可能です。 

複数のプロバイダーを利用し、障害時には別のモデルやプロバイダーへ切り替えることで、
APIを統一したまま可用性を高められます。

DMM AI Routerのアカウントを作成し、「お支払い」ページからクレジットを購入してください。
クレジットはLLMの利用料金に充てられ、リクエストごとの料金が残高から差し引かれます。

クレジットを追加したら、APIキーを発行してAPIから利用できます。

メールアドレスはアカウントの恒久的な識別子のため変更できません。

別のアドレスを使う場合は新規アカウントを作成し、APIキーや設定をし直してください。

アカウントの閉鎖前にAPIキーを削除する必要はありません。
ただし、APIキーを使ったアクセスを確実に止めるために、事前にAPIキーを失効させることをおすすめします。失効は通常、ほぼ即時に反映されます。 

アカウントを削除すると、関連するAPIキーを確認・管理できなくなります。
また、削除したアカウントは復元できません。

モデル・API・接続

DMM AI Routerの対応モデルは「モデル」ページでご確認いただけます。

入出力単価、コンテキスト長、対応機能を比較し、用途に合ったモデルをお選びください。

新しいモデルは順次追加しており、公開後すぐにご利用いただけます。

利用したいモデルが追加されていない場合は、お問い合わせフォームからリクエストしてください。

応答時間は、利用するモデルや入力内容・出力の長さ、混雑状況などによって異なります。
ご利用予定のモデルを実際にお試しいただき、用途に合った応答速度かどうかをご確認ください。

リクエストは、指定したモデルを提供するプロバイダーのうち、最も料金の安いプロバイダーに送信されます。
エラーが発生した場合は、同じモデルを提供する別のプロバイダーに自動で切り替わります。
切り替え先がない場合は、エラーが返されます。

APIの呼び出しには、「APIキー」ページで発行したAPIキーをHTTPヘッダー
「Authorization: Bearer <APIキー>」に含めて送信してください。
APIキーの作成・失効は、「APIキー」ページにて行います。

DMM AI Routerでは、OpenAI API互換の /chat/completions を利用できます。
対応モデルは、OpenAI APIと同じリクエスト・レスポンス形式で呼び出せます。

環境ごとにAPIキーを使い分けることで、利用上限や利用履歴を個別に管理できます。

利用するモデルやプロバイダーによって、応答速度が異なる場合があります。

モデルの提供状況や料金は変更される場合があります。
最新の情報は「モデル」ページでご確認ください。

APIキーやクレジットを管理するAPIは提供していません。

料金・支払い

DMM AI Routerは、購入したクレジットから利用料金が差し引かれる、前払いの従量課金制です。
利用料金は、モデルごとの料金体系と入力・出力などの処理量に基づいて計算されます。

各モデルの単価は「モデル」ページでご確認いただけます。
利用履歴や利用料金は「Activity」ページでご確認できます。

クレジット購入時の支払総額と費用の内訳は、購入内容の最終確認画面に表示されます。

クレジットチャージ時に5.5%の手数料がかかります。
ただし、チャージ額が14.55ドルを下回る場合は、最低手数料の0.80ドルを頂戴します。

米ドル建てのクレジットを使用します。クレジットは手動でチャージできるほか、
残高が設定した金額を下回った際に、自動でチャージする「自動チャージ」も設定できます。

チャージされたクレジットは、理由を問わず決済完了後のキャンセル・返金は一切承っておりません。 あらかじめご了承のうえでご利用ください。

クレジットカード(Visa/Mastercard/JCB/American Express/Diners Club)に対応しています。

「お支払い」ページから登録したクレジットカード情報の変更・削除が行えます。

「お支払い」ページの「自動チャージ」の設定で有効・無効の切り替えが行えます。

自動チャージは自動的に無効になり、メールが送信されます。
支払い方法もしくはチャージ上限の問題を解消し、自動チャージを再度有効にするまで、
自動チャージは再開されません。

ご利用のクレジットカード会社にお問い合わせください。
必要に応じて別のカードでのお支払いをご検討ください。

クレジットの有効期限はチャージから180日です。有効期限を過ぎた未使用クレジットは失効し、
利用できなくなります。追加でチャージを行なっても、既存クレジットの有効期限は延長されません。

有効期限が近いクレジットから使用されます。

失効前のメール通知は行っていません。クレジットの有効期限にご注意のうえ、ご利用ください。

利用状況・設定

リクエストが失敗した場合、原則クレジットの処理は行われません。
対象となるのは、正常に処理された分のみです。

「お支払い」ページの取引履歴にてご確認できます。

「Activity」ページの「CSV」ボタンから、CSV形式でダウンロードできます。

APIキーごとに月間の利用上限を設定することができます。

クレジット残高があっても、以下のような理由でAPIを利用できない場合があります。

・APIキーが無効になっている
・APIキーの利用上限に達している
・接続設定に誤りがある

まずは、「APIキー」ページで、キーの状態と利用額・利用上限をご確認ください。
APIキーの利用上限は発行後に変更できません。
上限を引き上げるには、新しいAPIキーを発行してください。

セキュリティ・データ

基本的なリクエストのメタデータ(タイムスタンプ、使用モデル、トークン数)は記録されます。
また、デフォルトでオプトアウトされておりますので、プロンプトと生成結果はエラー発生時も記録されません。
プロンプト・生成結果の記録へのオプトインや保存期間は「設定」ページからご変更いただけます。

ただし、モデルごとに保存できる期間が異なりますので、「モデル」ページをご確認ください。

利用データがモデル提供元の学習に使用されるかどうかは、「モデル」ページでご確認ください。

アカウントのログインパスワードを変更したうえで、漏えいが疑われるAPIキーを失効してください。

あわせて利用履歴を確認し、不審な利用があれば、発生日時や金額などの詳細を添えて
お問い合わせフォームからご連絡ください。

トラブル・お問い合わせ

「サポート」ページのお問い合わせフォームから、発生している問題と、以下の情報を分かる範囲でお知らせください。
お問い合わせの際は、DMM AI Routerにご登録のメールアドレスをご入力ください。

・発生日時とタイムゾーン 
・利用したAPIキー名、モデル名、アプリケーションや接続環境 
・エラーコード
・エラー本文 
・問題が起きるまでの操作と、すでに試した対処 

お支払いに関するお問い合わせの場合は、決済日時・金額もお知らせください。